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macbook airに作業環境を移行したのでメモ

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ついに、念願だったMacBook airを購入しました。
MacBook air買った人のレビューいろいろみましたけど、やはり薄いですね。
個人的には、買ってよかったです。
巷では、次期MacBook Pro にSSDが換装されるなどという情報から、
今回は見送れというスペック重視な発言が見られるようですが、個人としては
Macbookよりも軽いことのほうがメリットが大きかったので満足です。

使用感などは後日書くことにしまして、今回はMacBook Airに作業環境を移すときに、
少し手間どったことを書きたいと思います。

MacBook ProからMacBook Airへ

今回、移行作業を行ったのは、Macbook Pro→Macbook Airという作業。
とりあえず、Macの機能に移行アシスタントという機能があったのでそれを使用することにしました。
しかし・・・無線環境化で作業時間を見ると、なんと12時間ぐらいと表示される。

12時間。。。。無理だ。。。

しかし、無線を有線に変えることはできない。Airには、有線ポートが存在しないからだ。
つなげるためには、USBから有線接続する専用のUSBアダプタが必要とのこと。
今移行したいのにどうしよう?と思いながらググるといい情報を発見。

移行アシスタントではなく、Time Machineを使う

後でわかったことだけど有線で移行アシスタントをするよりも、前のMacBookから外付けのHDDを
使用し、Time Machineからデータを移行した方が早いらしい。さらにバックアップも同時に作成できるので、
一石二鳥。

しかし、ここでもう一つ問題が発生。
MacBook Airになってからユーザー名を変更したので、
以前Macbookで使用していたユーザー名のファイルは権限がなくて読み込めず。

これに関しては、ファイルに権限を与えることで無事解決。

無事に全てのファイルを移し替えることができた。

パスワードなどの環境も移行されている

Time Machineがすごいところは、Adobeなどのライセンスも移行されているところ。
ブラウザのパスワードも移行されていた。

実はこのあたりの作業が一番時間かかるのでスムーズに移行できるところは、すごいの一言。
新商品への乗り換えが楽なところもMac製品を買いやすいメリットなのかもしれない。

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